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校舎には受験生の皆さんを全力で支える、受験のプロである校舎長とアドバイザー、そして分からないところはその日のうちにその場で解決できるように学習をサポートするアシスタントアドバイザーが常駐しています。

校舎長から受験生の皆様へ

井上 善裕

北陸エリア長・校舎長
井上 善裕

みなさま、はじめまして!
校舎長の井上です。

私の指導方針は、「愚直の一念」。

これは渡辺淳一氏の短編集で、大正時代の東大内科教授 呉健(くれ けん)氏について語られた言葉です。彼はあまり成績が良くない上、性格も地味なため目立つ存在ではありませんでした。

そんな中、担当教授からひと言、「ヘルツ」(ドイツ語で「心臓」)と研究テーマを与えられます。ところが、当時心臓の研究は迷路とされており、周りからも「そんな出口の見えない研究をやってどうするんだ」「お前みたいに能力が無い者が扱えるテーマではない」と言われます。

同級生や後輩たちが研究成果を発表していく傍ら、呉教授はひたすら心臓の研究に取り組み続けます。

そして10数年後、心臓と自律神経のメカニズムを発見。誰もがあきらめた難題に取り組み、大きな成果を上げるのです。後に東大医学部の内科学部長となり、学士院恩賜賞も授与されることを誰が想像したでしょうか。

まさに「愚直の一念」。

愚かなまでにまっすぐ、脇目もふらずに続ける。
自分ができること・すべきことを、地味に・地道に積み上げる。
近道はありません。

第一志望も、部活動も。
愚直の一念で、周りをアッと驚かせてほしい。

そんな想いで生徒たちをお預かりし、指導しています。

見事現役合格を果たした先輩たちは、まさしくその精神を体現したからこそ。

さぁ、次はキミの番。
みなさまのお越しをお待ちしております。

アドバイザーを紹介します

多田 天馬

学習アドバイザー
多田 天馬

はじめまして!
学習アドバイザーの多田です。

じつは僕自身、かつては四ツ井校のマナビス生でした!
マナビスで学ぶまでは、家でいろんな誘惑(主にゲーム⁉)に負けてしまっていました…。

が、そこから心機一転マナビスのおかげで第一志望現役合格を果たすことが出来ました。

僕が現役合格をつかめたのは「決めたことをしっかりとやり切る」ということ。一事が万事、これに尽きると思います。

決めた時間にマナビスに来る、決めた予定を守る、決めた時間に起床する。アドバイザーと面談で約束したことは、絶対に破らないよう心がけました。

長くツライ受験勉強、甘えが出てしまう時もありますね。

そんな時は、志望校に通っている自分や、もっと将来の自分を想像してみてください。

自分が目指す将来像はどのようなものでしょうか?

その目標を実現するために、今を全力で走り抜いてほしい。
僕自身マナビスで勉強していた経験も活かして、アドバイザーとしてみなさんの目標達成に欠かせない伴走者となりたい。それが僕の目標です。

志望校、勉強法、やる気の出し方、ちょっと打ち明けにくい悩み、なんでもご相談ください!

現役合格にむけてひたすら頑張るみなさんを、全力でサポートします!二人三脚で、さいごまで走り抜きましょう!